Excelも書き込める!プロジェクターで投影した壁をタッチしてウィンドウズを操作できる。プロジェクタースクリーンをタッチパネル化。日本でクラウドファンディンを開始したようです。興味のある方は参加してみては? *2018/02/13追記

SEAN&STEPHEN CORP.で、とても革新的な製品「inter Pro」を取材させていただきました。

かなり革新的な製品なので動画が一番わかりやすいです。2分ちょっとの動画です。

まずは普通にプロジェクターでパソコンの画面を壁に投影します。

 

投影されている壁の上に、こちらの製品を取り付けます。

 

ビジネスシーンで革命的なProductsかもしれない。

小型投影スクリーンを用いて全員参加型の双方向な会議を実現するとのことです。

実際に試させていただきましたが、プロジェクターで投影したデータに対してスクリーンを直接タッチして編集できます。この機能をうまく使うとまったく別次元の会議が実現できそうです。ビジネスパーソンとして非常に試してみたくなりました。

コンピューターの画面をホワイトボード化できるという表現が近いかもしれませんが、想像力次第で利用方法はいくらでも広がりそうです。ホワイトボードアプリがエクエルやワードに対応していますので手書きの注釈を入れたりも簡単にできるようです。

電子黒板としての利用方法

授業中に教師や生徒が書き込み、それをデータとして提供することもできるようです。

子どもたちのツール。家庭での利用

ネットでは公式のフリー塗り絵が結構あります。そういったものを探して投影して、壁を使って塗り絵をさせることができます。

まさにこのイメージです。

メーカーからゲームで遊んでいる動画もらいました。

巨大なタブレット端末として

メーカーはこういった訴求もしています。確かにタッチが必要なゲームなど壁に映して遊んだら楽しそうですよね。今回その動画がありませんが、またいただけたら紹介いたします。

価格について

通常のパソコンとプロジェクターを利用しますのでかなりリーズナブルに展開できるようです。店頭予定価格を確認中です。また詳細分かり次第追記します。

会議とプレゼンを革命するアイテム

個人的な感想としては、会議とプレゼンを全く違う次元に引き上げるアイデアと感じました。

例えば営業会議で予算や売上実績が記載されているExcelをプロジェクターで投影して、今月の情報をタッチでズームしながら説明したりできます。パソコン操作でもズームはできるのですが、やはり人が目の前に立って画面を操作して大きくするのでは使いやすさがまったく異なります。そして上司がトコトコとスクリーンに向かって歩いていって先月のデータの部分を拡大して分析したり。同時にそこに手書きで指示を書き込んだり。あるいは子供っぽいですが花マルをつけたりもできます。

もしくはブレインストーミングやマインドマップなどを大きな画面を使っておこなうこともできます。みんなで、ああでもないこうでもないと書いたり。壁がウィンドウズOSのタッチパッドになるわけですからソフトウェア次第で無限の可能性があります。

プレゼンも面白いですね。体全体を使ってスクリーンに丸を書きながら「ここが重要です!」なんて言われたら、相当印象的なプレゼンになるはずです。そして重要なのは、それがある程度簡単にできるということです。

SEAN&STEPHEN CORP. 王さん 快く取材を受けていただきありがとうございました。

追加で紹介動画いただきました。

 

 

日本でクラウドファンディンを開始したようです。興味のある方は参加してみては? *2018/02/13追記
https://www.makuake.com/project/inter-pro/

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