キャンプに家庭に、どこでも使える冷蔵ボックス。日本家電業界が行き着かなかった白物家電に新たな可能性

京東商城(ジンドンシャンチェン)のクラウドファンディングサイトで掲載された製品の紹介です。

スマホ連動型手動温度調整冷蔵ボックス

投資金額
146,026元を集めています。日本円で約2,490,415円です。予定の100,000元を超えていますので生産されるようです。

日数状況
2018/03/29時点で投票終了です。

参加人数
40人が参加したようです。

元ページのリンク
https://z.jd.com/project/details/97823.html

製品単価
2,980元、日本円で約50,822円です。

投資状況や為替レートなど2018/04/17現在のものです。

この春すぐに流行る便利な冷蔵ボックス。スマホに連動させて温度調整ができるのが特徴。上図のように適切な温度を設定できるので、保冷剤が溶ける心配はいらないし、収納だって場合に応じて臨機応変にできます。

ドイツ製の技術で、内部温度は15分で0度に。最低でマイナス18度まで下げることができます。内蔵の寒冷機がミソのようですね。

 コンセントさえあれば家でも使用可能、冷凍食品も多く買うことができます。キャンプや遠足でも生ものを持っていくことができるので、外で刺身を作ることも可能です。これ、ものすごく便利ですよ。

  

参考までに、ミネラルウォーターでペットボトル15本、ワインボトルで9本、コカ・コーラで30缶、エビ(姿)で12匹収納可能です。

さすがに家電製品なので日本円にして5万円はします。投資人数も決して多くありませんが、白物家電の小型化は非常に嬉しいです。

日本もこの発想に行き着いていたら、簡単に外国に負けることはなかったのかもしれませんね。

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