くだらなさがウケる?!握力ボールでオンラインゲーム!

京東商城(ジンドンシャンチェン)のクラウドファンディングサイトで掲載された製品の紹介です。

タイトル

投資金額
60,855元を集めています。日本円で約1,030,902円です。予定の100,000元にはまだとていないようです。

日数状況
残り14日です。

参加人数
427人が参加したようです。

元ページのリンク
https://z.jd.com/project/details/98038.html

製品単価
135元、日本円で約2,287円です。

投資状況や為替レートなど2018/04/01現在のものです。

オンラインゲームが流行って久しい現代ですが、今度はこのようにボールを使ったスマホゲーム機が発表されました。握力バトルや純粋に握力のみを計測する多くのゲームが収録されているようです。

握力ボールで健康管理とスマホゲーム、この発想は確かになかなか思いつかなかったでしょう。性能も優れていて、2時間充電であとは80時間ぶっ続けでゲームしても充電が切れません。

このように、場所を選ばずにどこでもゲームができます。それに往年の日本ゲームのようにややこしいコントローラーは必要ありません。スマホゲームならではの手軽さが一番のウリでしょう。

このように、APPのダウンロード方法もちょっと変わっています。でも本質的には他のAPPと大きく変わってはいないようですね。

ゲーム工学界では非常に評価が高く、ウィーチャットの全国ハード大会では二等賞、シンガポール国立大学の蘇州研究院グローバルクリエイト大会では一等賞を受賞しています。日本のダンスダンスレボリューションやWiiみたいに、自分で能動的に動けることがポイントでしょうね。

ios7.0以上、または Android4.3以上のBluetooth4.0搭載でようやく使用可能になれる地味に高級なゲーム機です。人体工学設計で、長時間使っても疲れを感じません。

しかし、スマホゲームにしては135元という値段は些か高く感じてしまうのでしょうか、投資人数の割に思ったほど投資金額は集まっていません。できれば安く抑えたいゲーム機の出費への課題が現れた結果でしょうか?日数到達後の結果が最後まで見逃せない一品ですね。

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